支援センターについて

東京医科大学医師・学生・研究者支援センターは、平成22年4月に医師・医学生支援センターとして発足し、平成25年度の医学部看護学科開設と文部科学省補助金事業「女性研究者研究活動支援事業」の採択を受けて、平成25年11月に名称変更、対象を拡充しました。現在は男女を問わず、医師・研究者が働きやすい環境に整備し、また学生には卒前から医師・研究者としての職業意識を高める教育をすることにより勤務の継続と復職を支援するために活動を行っています。

近年、女性の社会進出が進んでいる反面、出産や育児を理由に女性医師や研究者の離職は増加しています。継続して働ける環境を作らなければ、問題は深刻化し、職場全体の人材確保が難しくなり、十分な医療の提供ができなくなることも予想されます。また、離職した医師・研究者が現場に復帰すれば、深刻な人材不足の改善が期待されます。
当センターでは、出産・育児・介護などライフイベントのために勤務を一時中断せざるをえない医師・研究者が無理なく現場に復帰できるよう、ニーズに合わせた多様な雇用形態を導入し、家庭と仕事の両立をサポートします。

現在は、(1)就業継続・復職支援 (2)育児支援 (3)相談窓口 (4)学生・研修医支援 (5)調査・広報 (6)研究者支援の6つのワーキンググループ(WG)で構成されており、各WGで話し合われた提案事項などを委員会において検討し、実行に移しています。

ロゴマークに込める思い


  • 挨拶(学長・センター長)
  • 男女共同参画宣言
  • 支援センターの活動
  • WGの活動
  • 教員紹介
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