相談を希望される方は、お問合せフォームから送信をお願い致します。
担当のキャリアサポーターで検討してご連絡いたします。

例 介護問題に困っています
受けられます。
介護保険、ヘルパーの導入をしてもなおかつ大変であれば就労形態を検討するお手伝いをします。
例 妊娠しました。非常勤でも仕事を続けたいのですが。
各科のキャリアサポーターあるいは医局長と相談の上、科内の前例があればそれをもとに検討し判断に困るようなら、受けましょう。状況によって人事課につなげます。
例 子どもの手がかからなくなってきて、復職を考えていますが、診断スキルに自信がないのですが。
受けられます。
まずは復職プログラムをお勧めします。さらに希望があれば科内での研修を計画するお手伝いをします。
例 科を変えて、仕事の中身を別のものにしたいと思っていますが、どんな方法がありますか。
受けられます。
まずは復職プログラムをお勧めします。さらに希望があれば科内での研修を計画するお手伝いをします。
例 産休から戻りました。育児と仕事を両立させながら専門医(認定医)をとりたい。
まず、各科のキャリアサポーターあるいは医局長など専門医取得経験者に相談しましょう。
各科の専門医資格にはそれぞれに取得条件があります。
例 当直が多すぎると思います。
科毎に年季によって、あるいはその他の条件によって、当直コマ数は決まっているようです。その慣例にそぐわないほど不平等な割り振りでなければ、科内でキャリアサポーターあるいは医局長に相談してみましょう。
例 先輩医師と相性が合いません。
科内でキャリアサポーターあるいは医局長に相談してみましょう。
例 慢性身体疾患を患いました。多少制限はかかりますが、仕事の一部はできたら継続したい。
科内でキャリアサポーターあるいは医局長に相談した上で、新たな就労形態を検討する必要があれば、相談を受けましょう。収入は多少減るかもしれませんが、何か新しい働き方があるかどうか検討してみましょう。
例 今やっている仕事をもう少し極めるため、他科の知識も得たいと思います。
学内留学のような形を希望したら、医局長はやや消極的で「自分であたれ」と言われました。
可能かどうか相談にのってもらえませんか。
そのような話を受けてくれそうな科さえあれば科長が許可してくれるというのなら、相談を受けてみましょう。

◆注1:
相談内容は個人のプライバシーにかかわることですから、センターの委員内で守秘義務にかかわる情報として保護されます。

◆注2:
相談をお受けするということと、希望したとおりの結果を保証するということは全く別のことです。新しい就労形態を模索する時、当事者の方にもいくらかの負荷やリスクが生じる場合があります。


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