本学では、学習・職場環境の調整など、医師・学生・研究者の生活と仕事の両立をサポートする相談窓口をつくることにいたしました。
各科に1人、キャリアサポーターという名称で呼ばれる相談窓口となる人員を設置し、産休、育休、子育て、介護、離職や復職の悩み、キャリア・就労体制の変更などについて、科内では処理できないような問題をもちかけられるようにしました。そしてあがってきた相談事項を学長直属の組織である「医師・学生・研究者支援センター」のキャリアサポーターを統括する委員らが検討し、必要に応じて相談内容に一番適した担当者が当事者と面談し、十分に説得力ある事情が背景にあると判断された事例に関しては、人事課などとも密接に連絡を取り、援助を行っていく予定です。

ではここで、相談の流れを図式化したものを示します。

相談の流れ

各科のキャリアサポーターがわからない方はこちらをクリックして下さい。各科の担当者の一覧表を見ることができます。
なお、科内で話がしにくいような特殊な相談内容の場合(ただし、職場で誰と合わないなどという話題は科内で処理して下さい)はセンターのキャリアサポーター会議メンバーに連絡を入れて下さってもかまいません。
また、具体的な内容を相談としてセンターに持ち込みたいとき、その導入としてメールで相談希望の意思表示をお受けすることもできます。


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